Argon Chip

Wiiのカスタムチップです。
D2C基盤に取り付け可能なチップでArgon Chipと呼ばれるものです。
このチップを取り付けることで、バックアップや海外のゲームが起動可能になります。
配線数は13本となります。

チップ自体のファームウェアアップ機能を持ち合わせており、公式ページより配布されている
ファームウェアデータを、専用の書き込みツール(Argon INJECTUS USB 別売り)を使用し
ファームウェアの更新が出来るようになっております。

この点が他のチップと異なるところです。
Argon INJECTUS USBを使用しないといけない分面倒です。
他のチップの場合、DVD-Rに書き込んだファームウェアアップデートを本体で読み込ませ
チップのファームウェアの更新が出来るので楽です。

しかし、Wii本体のファーウェアUPにより、DVD-Rが起動できなくなることも今後予想されます。
たいていの場合、チップ自体のファームウェアアップデートにより、再びバックアップDVDが動くようになります。
しかし、DVD-Rを使用してチップのファームウェアアップを行うタイプの場合、
チップ自体のファームウェアアップデートも出来なくなってしまいます。

しかし、Argon Chipの場合は直接PCからチップへファームウェア更新のデータをやり取りする形に
なりますので、ファームウェアの更新が可能なのです。

将来性、拡張性のあるチップだと思います。


公式HP

ファームウェアアップデート方法

配線図


同封品
チップ本体
Argon INJECTUS USB接続用 フラットケーブル